壁を乗り越えるために。
一歩を踏み出す勇気を。
リオデジャネイロ・パラリンピックマラソン銅メダリストの岡村正広選手もHOYA MW10 HiKARIのユーザーです。HOYAは、「可能性の広がり」を信じ、あらゆる方のチャレンジを応援します。

岡村 正広 選手(千葉県立千葉盲学校教諭)
リオデジャネイロ・パラリンピック マラソン
銅メダリスト
一般の場合は、本機を装用したまま走ることを推奨しておりません。岡村選手の場合は、慣れた、障害物のない校庭内で、十分な安全が確保できる練習時のみ使用されております。
一般の場合は、本機を装用したまま走ることを推奨しておりません。岡村選手の場合は、慣れた、障害物のない校庭内で、十分な安全が確保できる練習時のみ使用されております。
一般の場合は、本機を装用したまま走ることを推奨しておりません。岡村選手の場合は、慣れた、障害物のない校庭内で、十分な安全が確保できる練習時のみ使用されております。
※千葉県立盲学校のご協力のもと、インタビューを構成。※標準カメラレンズ使用モデルを1ヶ月試用。
※個人の感想です。
日常での見え方は?
子供の頃からずっと夜盲症を抱えており、夜間、慣れないところでの歩行があまりできず、出かけるのもおっくうに。長年ずっとそうして生活を送ってきました。
MW10を装用されてみて
いつもは、真っ暗で何も見えない状態なのですが、このMW10をかけてみたら、物の形がはっきり分かったので感動しました。嬉しくて、そのまま校庭内のトラックを走ってみました。グラウンドには障害物がなく、白い境界線もはっきり見えましたので、安心して走ることができました。
それまではどのような状態で練習を?
練習では1日平均20から25kmくらい走ります。時間帯は、朝と夜、授業が終わってから。特に夜の場合は、近所に照明のある場所が少ないので、真っ暗な中を走るか、わざわざ遠方の照明の完備したグラウンドまで出かけなければなりませんでした。MW10があることで近所でも練習できるので、とても助かります。
さらなる高みに向けてご活用頂けそうですか?
これから、冬など暗い時間帯も増えるので、十分活用できると思います。
これから社会へ出られる方、チャレンジされている方にメッセージを。
MW10は、典型的な夜盲症をお持ちの方で、ある程度中心の視力が保たれている場合には、結構役に立つアイテムだと思います。不自由なことが多いと気持ちが前向きになれないことが多いですが、やはり、それぞれに目標、夢があると思います。その実現のために、MW10が後押しをしてくれると思います。
ありがとうございました。
夜さえ楽しくなった。
明日はどこへ行こう。
おかげさまで「HOYA MW10 HiKARI」は発売から1年が経ちました。日常でご愛用いただいている方には、「晴眼者と一緒のものを、同じように見るという、なにものにも代えがたい喜びがある」との評価をいただいております。
※いずれも個人の感想です。
広角カメラモードで川崎工場夜景をご鑑賞されて

土井 健太郎 様
東京都網膜色素変性症協会(JRPS東京) 会長
これまで見てきた夜景は、光の点々の海でした。MW10をかけることで、工場や周囲の構造までよく見えました。全体像も把握しやすい。とても楽しいです。

阿部 直之 様
神奈川県網膜色素変性症協会 会長
鮮明度がクッキリして、自然な感じで見えます。周りも広く、よく見えます。
コンサートを2階席からご鑑賞されて

伊藤 つえみ 様
神奈川県網膜色素変性症協会 役員
会場では座席の位置番号が確認できました。また、ズーム機能を使い、歌手のドレスや楽器、演奏者の表情など、細かな部分もよく見えました。
MW10を愛用して1年
生活が変わりました。夜が来ることの不安がなくなりました。所有していることで、むしろ、暗くなることが楽しみにさえなりました。これまで、見えなかったためにつまらなかった水族館、美術館でも、「こんなものがあったんだ」という感動が得られました。周りの人と、これまで見えてなかったものが共有できたことが一番嬉しい。

野村 謙介 様
ヴァイオリニスト
愛用者の方がご自身のブログでMW10を取り上げていただきました







